天気の子を観て思うこと


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天気の子、気になる

新海監督の最新作、「天気の子」。評価がいろいろで気になるので観に行って来ました!本当は小説だけで済ませるつもりだったのですけど。ちなみにまだ小説は読んでません。前作の「君の名は」小説を読んで映画を観たので、今回は逆でいこうと思います。

 

映画「天気の子」を少し紹介

どこで見ても書いてある内容は同じだと思いますが、お付き合い下さいね。

 

原作・監督・脚本新海誠監督がやっています。


出演者ですが主要人物の声は女優、俳優の方がほとんど担当されていますね。


森嶋帆高・醍醐虎汰朗

天野陽菜・森七菜

須賀圭介・小栗旬

須賀夏美・本田翼


特に違和感なく映画を鑑賞できたので、良かったです。たまに、声が気になって集中できない作品があったりしますよね。


小栗旬さんが担当している須賀圭介は藤原啓治さんで聞きたかったなっと思いました。藤原さんだったらもっと人間臭いところとか胡散臭さなんかがもっと出せて須賀圭介の個性が出たのではと思いました。


あと、刑事の高井は梶裕貴さんが担当してると知らなかったら分からなかったかも。


天気の子を観て思ったこと


始まりが不穏

帆高の語りが不安を煽ります。

そこまでのことをやった、やれたのかって?


家出は大変

帆高は家出少年でスマホで求人を探す、悩み相談をネット気軽に上げるなど今の子なんだなー。


仕事はなかなか見つからず、縁のあった圭介を頼るところで、人の出会いって大切だなって思うところかな?


ねこかわいい

帆高がかわいい子猫を拾います。成長が・・・残念。


陽菜、料理の手際いいな

作品中に出てくる、話題のチャーハン。コンビニにてコラボ商品として発売されました。美味しそう?なのかな?


思うこと

欲しいものは手に入れたいと思う気持ち、好きなものは大切にしたいと思う気持ち。


自分が犠牲になることはない。


でも、自分が変わらないと手に入れること、大切にすることができない時もある。


そのまま受け入れることもできる。これは難しい。


他の人はたいして自分以外の存在を気にしてないものなんですよね。目の前のことで精一杯です。